ヤマハ バイクレンタル札幌 進化した新型YZF-R7と巡る「洞爺湖~のぼりべつ」の旅
2026年8月28日 北海道
こんにちは!ヤマハ バイクレンタル札幌の伊藤です。
当店では各方面の観光協会さまからご提供頂いたパンフレットをご用意しておりますので、おすすめのツーリングコースなどをご提案しております。
さて今回、おすすめのツーリングルートである「洞爺湖~のぼりべつ」の旅を、進化した新型YZF-R7とともにご紹介したいと思います。
新型YZF-R7は本格的な装備とツーリングでも気負わず乗れる扱いやすさを盛り込み、性能向上をおこなった商品として進化をしました。
外観は「流れるコーナリングを予感させるスタイル」が特徴で、ワインディングロードを軽快に駆け抜ける姿を想起させる洗練されたデザインが魅力です。
気になる乗車姿勢ですが、旧モデルからハンドルポジションの最適化と5mm低下したシート高も、ライダーの安心感に繋がっています。
※画像は合成によるイメージです。
気になる足つき性は167㎝の私がまたがってご覧のとおり、ライディングシューズを履いて両かかとが少し浮く程度です。発進や停止を繰り返す市街地での走行から、郊外へのロングツーリングまで、さまざまなシーンでその魅力を実感できるため、多くのライダーにとってうれしいポイントです。
さて、新型YZF-R7のメインスイッチをONにするとまず目を引くのはディスプレイです。
ライダー自身の好みや路面状況に合わせてエンジンの出力特性や各種電子デバイスの介入レベルを選択できるYRCを搭載しております。
新型YZF-R7はYZF-R1譲りの先進電子制御を搭載し、街乗りからサーキットまでライダーと一緒に成長するスーパースポーツを目的として開発されました。
さて、新型YZF-R7のご紹介はこのくらいにして、夏の北海道「洞爺湖~のぼりべつ」の旅 おすすめツーリングルートのご紹介に入ります。
▼本日のルートのご紹介
■全行程走行ルート 距離約300Km 移動時間 約8時間(レンタル8時間プランを想定)
AM 9:00|ヤマハ バイクレンタル札幌出発
国道230号定山渓方面に向かい最初の行先は「道の駅 望洋中山」です。
今日は晴天で北海道の初夏らしく気温28℃ 爽やかな風の中、最良のツーリング日和です。
道の駅 望洋中山
AM10:00頃「道の駅 望洋中山」に到着。走行距離は約46Km/移動時間60分。
小腹が空いたので名物「あげいも」を購入。今回は数量限定の「あんドーナツ」をオーダーしました。早期完売必至の限定品です。表面の生地はカリっと香ばしく、中身は求肥の餅をあんで包んだもので、食感と甘みのバランスが最高です。お立ち寄りの際はぜひご賞味あれ。
道の駅「とうや水の駅」「サイロ展望台」
次の目的地は、虻田郡洞爺町の道の駅「とうや水の駅」「サイロ展望台」です。
まずは「とうや水の駅」で休憩です。洞爺湖湖畔近くでYZF-R7と記念写真を撮影。
湖は穏やかで水温も暖かいです。近くには北海道で人気の有料キャンプ場「水辺の里 財田キャンプ場」があります。
気になる方は公式HPにアクセス↓
【公式】洞爺水辺の里 財田キャンプ場
次に訪れたのは「サイロ展望台」です。
国道230号線沿いにあり、洞爺湖周辺のパノラマが広がる絶景のロケーションを体験する事ができる人気の観光スポットです。アクティビティとしてヘリコプターによるスカイクルージングや、冬はスノーモビルラフティングなどが楽しめます。
北海道 洞爺湖観光とお土産に支笏洞爺国立公園 サイロ展望台
ここまで、ヤマハ バイクレンタル札幌からの走行距離は約103km。現在時刻は11時30分。出発から移動時間は約2時間30分となります。
ハンバーガーショップ「ハイドゥン」
お昼も近いものですから洞爺湖畔周辺でお昼ごはんのお店を探しました。
今回ご紹介するのは人気のハンバーガーショップ「ハイドゥン」です。
Hydune ハイドゥン(@hydune1085)/ X
ニセコのハンバーガーショップで修行を積んだスタッフが洞爺湖温泉街でハイドゥンを開業。地元の農家さんから直接分けて頂いた野菜にこだわり、バンズはこだわりの自家製です。また注文を受けてから焼き上げるパティは絶品です。
スタッフの皆さんの明るい接客も魅力的で、店内には笑い声が飛び交い、自然と心が和む雰囲気でした。大人気のお店でお客様が絶えずご来店していました。
温泉街の中にある公共駐車場にバイクを駐車して店舗に向かいました。看板商品「ハイドゥンバーガー・ポテト付」を頂きました。
オロフレ峠
お腹いっぱいになったところで次の訪問地「のぼりべつ地獄谷・大湯沼」へ移動。
洞爺湖から登別温泉へ向かう道中では、胆振エリアで3番目の高峰である標高1,230mのオロフレ山の山腹に位置するオロフレ峠を走行しました。ワインディングロードの走行では新型YZF-R7の軽快なハンドリングを存分に楽しむことができました。途中のオロフレ展望台からは、太平洋、倶多楽湖、洞爺湖、羊蹄山など雄大な景色を楽しむことができ、そのスケールの大きさは圧倒的です。
新型YZF-R7は軽量な車体にCP2エンジンを搭載し、コンパクト&ハイパワーでライダーの操作に従順かつ俊敏に反応してくれ、ストレスを感じさせません。新型YZF-R7は、積極的に吸気量を制御するYCC-T(電子制御スロットル)をはじめ、車体姿勢を精緻に推定する6軸IMU(Inertial Measurement Unit)を採用。パワーデリバリーモード、トラクションコントロールシステム、双方向対応のクイックシフターなどスーパースポーツを操る安心感が得られる電子制御を豊富に搭載しています。さまざまなデバイスを一括制御するYRC(Yamaha Ride Control)モードにより、簡単に幅広い走行シーンへ対応する事ができます。
※画像は合成によるイメージです。
登別(のぼりべつ)温泉「登別地獄谷・大湯沼」
オロフレ峠終盤から登別温泉地へ近づくにつれ、強烈な硫黄の噴き出す臭いがしてきます。登別は全国有数の温泉地としても有名です。
登別温泉街は「鬼のモニュメント」が至る所にありおすすめの撮影ポイントです。
登別は温泉が湧き出す地獄谷との関わりが深く、地獄に住むとされる鬼が街のシンボルになっています。市内や温泉街の至るとこにある鬼像は決して怖いものではなく、登別にきてくれたことを歓迎したり、さまざまな願いの成就をかなえてくれたりする鬼たちです。鬼にゆかりのある地獄谷や登別温泉湯鬼神スポットに行って、ぜひ鬼たちに会ってくださいね。
さて、今回の「洞爺湖・のぼりべつ」の旅も終盤です。
現在時刻は午後3時半、走行距離は178Kmです。ヤマハ バイクレンタル札幌への帰着は午後5時と計画していましたので、登別温泉街から国道36号線へ入り、白老町虎杖浜へ移動します。
かに御殿 白老町マルヨシ水産
屋根の上でおどる巨大な鮭とクマのオブジェ。
いま世間を騒がせている野生のクマが町に出没し、大きな被害が発生しております。当店にもレンタルご利用のお客様からTEL・メールで「クマでますか?撃退スプレーは有りますか?」などの質問が寄せられます。そんな冗談交じりの会話の中、今回のツーリングルートの中で絶好のSNS映えするフォトスポットがある事を思い出しましたので立ち寄りました。
北海道のヒグマ・鮭はすごく大きいのです。ご注意を!笑
道央自動車道(高速道)
国道36号線から白老インターへ 道央自動車道利用し札幌北インターまで移動。
ヤマハ バイクレンタル札幌までの走行距離は約125Kmです。移動時間は約1時間30分。
新型YZF-R7なら終盤の高速道路での走行もクルーズコントロール機能のおかげで快適に走行できます。
※画像は合成によるイメージです。
高速道路での移動を終え、今回のツーリングもいよいよ終盤。全行程を通じて天候にも恵まれ、快適かつ安全に旅を終えることができました。
総移動時間は約8時間。総走行距離は約300Km。消費燃料13Lで燃費は23.1Km/L(レギュラーガソリン)でした。
最後に、レンタルバイクとして新型YZF-R7のご利用を検討される皆様へ
新型YZF-R7はツーリングを楽しめるオートバイです。
SS(スーパースポーツ)への憧れはありながらも、ツーリングで気持ちよくバイクを楽しみたい、そんなライダーの方に自信をもっておすすめできる1台です。
是非、ヤマハ バイクレンタルでご体感ください。
店舗名 :ヤマハ バイクレンタル札幌
所在地 :〒060-0031 北海道札幌市中央区北1条東7丁目10-35
営業時間 :09:00〜18:00(※季節・予約状況により変動する場合があります)
定休日 :無休(11月〜3月まで冬季休業)
アクセス :地下鉄東西線「バスセンター前駅」から5分。札幌駅から20分
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